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3.11ともしびのつどい



こんにちは



今日の山田町は晴れています

花粉もたくさん飛ぶ季節になりました





さて、4日前の3月11日。

震災から5年。

今年も「3.11ともしびのつどい」を開催することができました。


今年は地元山田の高校生たちが企画し、
当日の運営も行ってくださいました。


企画会議では述べ11名。

当日の運営ボランティアは15名の参加でした。



多くの生徒の皆様が主体的に行動してくださり、
準備もスムーズにできました。


灯籠に明かりが灯り、
「山田 3.11 つなぐ」という文字が完成した後
この言葉を創りあげた意味。

そしてキャッチコピーとして
「この日の灯りを、一生の心の灯りに」とした意味。

高校生に話してもらいました。

「つなぐ」は、
震災から5年経ち、今山田町は大きく変化している。
その変化には多くの人と人とがつながり、
県と県がつながり、企業と企業がつながったからこそ。

そして、今日という日にも多くの人が集まっていただき、
つながったからこそ成り立った追悼式です。

これからも私たち高校生が多くの人をつなげられるよう、
行動していきたいと思います。


ということ。

そして「この日の灯りを、一生の心の灯りに」は
色々な想いがつまった灯りを今日だけの灯りにするのではなく、
みんなの心の灯となってずっと灯っていて欲しい。


という想いが込められています。






個人的になりますが、
高校生たちの想いをたくさん聞いていましたので、
その想いがカタチとなったことはとても嬉しく思います。


また、このように追悼式ができたことは
高校生たちのチカラあってこそだと思います。


今まで聞いてきた
「山田町のためになにかしたい!」
という想いが
「山田町のためになにかできる!」
という自信になって欲しいですし、
誇りに思っていただければと思います。


そして、こういった高校生たちと関われたことを
私も誇りに思います。



どうか、このブログを御覧になってくださる皆様も
こういった高校生たちのことを応援していただきたいですし、
山田町のことを忘れないで頂きたいと思います。


3月11日はあの日から5回ですが、
3.11は5年間必死に歩んできた日々ですし、
これからも歩んでいく日々です。



皆様も日々一生懸命暮らしてらっしゃることは承知していますが、
5年前からこの日々をこの地で一生懸命生きてこられている人々のことを
できれば忘れないで頂きたいと思います。

また、戻りたくても地元へ戻れず
辛い思いをしている方もいらっしゃるということも
忘れないで頂きたいです。




これからも山田町の応援をよろしくお願いいたします。

ボランティアセンター 木村

当日の様子はこちらを御覧ください。
3.11ともしびのつどい写真
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