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「知る」ということ


こんにちは


山田の天気は崩れ始め、曇り空が続いております



さて、災害当初に比べるとかなり減ってはいますが
今も山田町や東北には様々な県から
ボランティアや支援、観光に来て下さる方がいらっしゃいます

来町の有無にかかわらず、皆様には温かいご支援をいただき大変感謝しております。


本日は三重県から連合三重様がお越しくださいました

支え愛センタースタッフによる山田町と東日本大震災の講義、町内の視察研修を行いました。
講演会


皆さんの「山田町」という「現地」へ来てくださった行動力、真剣なまなざしを見ていると
「知る」ということはこういうことなのではないかと感じました。



『興味を持つ→調べる→知る→行動に移す』



そして経験したこと、肌で感じたことが本当の知識になるのではないかと。


これはボランティア活動でなくとも、夢ややりたいこと、趣味などでも同じだと思います。




自分も実際に震災当初、震災前を知っているわけではないですが
住んでみて、交流してみて、一緒になって笑ったり泣いたりすることで
ボランティアをしていた1年前とは違った景色が見えてきています。

そして、もっともっと山田町を好きになっています。

こんな大好きな山田町を皆さんにも伝えていけるよう、
そして「知って」もらえるよう、これから努力していきますのでよろしくお願いいたします。


本日のブログはいつもに比べ、だいぶ固くなりましたが
打ち込んでいるのはいつもの木村ですemoji:i-278]笑


それでは最後に2年8か月現在の山田の写真を。。。


織笠
山田の中でも被害の大きかった織笠地区です。
震災の影響により地盤が沈下し、今も海水や雨水がたまっています。

織笠2
織笠地区を上から撮った一枚です。
見えるのは家の基礎と草ばかりです。

船越小
町内で唯一津波被害を受けてしまった船越小学校。
今は盛り土をし、高台へ新たに小学校を建設予定です。

田の浜
ブログにもたびたび出てきます荒神海水浴場へ行く道の途中にある漁港です。
今もなお津波の爪痕は残っています。


支え愛センター 木村
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